刹那の出来事だった

彩りを顕在化する、淡白な人間です。

20170520_大阪行きの機内にて

こんにちは。

僕は今、大阪に来ております。

 

大阪までのフライト中、勉強するにもやりにくい環境だったので

「メモ帳にお題を一つ書き、到着するまで一貫的に書きまくる」というチャレンジをしてみました。

ちなみにお題は、『なぜ、僕はこの世に生まれ落ちたのか。』

とにかく思いつくだけ書いたので、めちゃめちゃ雑多になりました。

そのままの状態が面白かったので、見せ方以外は手を加えてありません。

重いですが悪しからず。笑

以下は結果です。

 なぜ、僕はこの世に生まれ落ちてきたのか。

これまで22年の人生、僕は人一倍、人に対して迷惑を掛けていたし、今も尚迷惑を掛け続けている。

昔からミスや忘れ物は多かったし、やり切れた経験もほとんどない。

こんな人間を社会的に見ればゴミのようだ。リユースすることも難しい。


しかし一方で、僕がいて良かったと思ってくれている人もいる。

例えば親だ。いつ呆れてもいいはずであるにもかかわらず、今日まで僕を見捨てることなく、支援し続けてくれている。

また、友だちも同様である。次に会えるかなんてわからないが、それでも僕に時間という人生の断片を使ってくれている。

僕という人となりを受容してくれているからこそ、僕は関わる人の人生に介在することができている。

 

僕と関わる人の人生に、本の栞のように介在している。

僕は今まで出会った人々の人生に栞を挟んでいるし、逆に僕自身もいろんな人から栞をもらって、挟み込んでいる。

栞は人の人生に介在するための相手軸のものだ。
初めは表紙と裏表紙しかなかった物が、親の腹を突き破ったとき生を獲得しプロローグができ、ページが増えてゆく。

ページは栞とは違って、自ら生産した自分軸の歴史だ。

 

エピローグが書かれ終わる時、それが人の最期。

これは僕だけでなく、世界中に散らばっている一人ひとりにも当てはまる。
いつか訪れる最期まで、一冊の本を豊かにするために、僕らは知性を使ってたくさんのページを刻んでは増やしている。

ちなみに、僕が出会った人にどんな栞を挟んでいるかというと、真実という名の時間だ。

真実は本人の価値観によって事実へと変化し、今は事実でも時間とともに思い出へ形を変え心にその存在を残す。

思い出が積み重なるごとに思い出は薄れていくが、忘れるという高度な機能がついたが故の人の定めであるし、完全に忘れるのではなくちゃんと砂金のようなものは心に染み付くから怖くはない。

 

僕一人では生きられない、

僕は生きてはいけないと考えていたからこそ、僕は誰かの役に立つことで、自分らしさを確立できるし、人の人生に介在することができる。
真実という名の時間に僕は、あなたを豊かにするという僕らしさを意図としては挟んでいる。

 

あなたの夢を実現するために僕がいる。

僕があなたの力になる。
価値観や感性が磨かれると、その都度見える景色が輝く。
僕に関わるみんなが、輝いた景色を見てほしい。
そのために僕が一番輝いた景色を見る必要があるし、だからこそ一番価値観や感性を磨く努力をしなければならない。
常に今が一番最高に仕上げた状態であるし、そういった自信を持って人に触れ合い栞を挟み挟まれ生きたい。

 

人に干渉することの責任を果たしたい。

一人ひとりの持つ夢は輝いた景色だし、それを叶えるためという現実的な夢ではなく、共に泣いたり笑ったりして共存してほしい。

 

よりあなたの力になるために、僕は僕を磨き続ける。

適当に力になりたい訳ではなく、本当にあなたの為になる真実とをつくりたい。

そのために、僕は成長を求める
世の中に溢れている資材が、本当にあなたの為になっているのかを疑いたいし、再定義するか、なければあなたのために自分が新たに資材をつくりたい。
再定義したものや新たに生み出したものは、あなただけのためならず、世界中のためになる可能性がある。

利己主義に生きるよりも、人のために生きることに幸せを感じるのだ。

一度死んだ僕だからこそできる、わがままな僕らしさだ。

 

僕は人の人生に、(あなたを豊かにする)という僕らしさを持って栞を挟むことで
生を感じ、生きることができているのだ。

2017年、世は情報社会が加速することで、人にとって代わるものを生産することで、人であることの本質を見失おうとしている。
デジタルが人を変える今日、僕は抗ってアナログの道を行き、一人ひとりに問面で介在することで、いつか訪れる死を迎え入れ自慢したくなるような人生にしてもらいたい。


あなたと出会う人生その刹那の為、僕は今日も息をする。

 

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いかがだったでしょうか。

振り返って見ると、自分で見てもなんのこっちゃわかんないっすね。

なんか意識高い系みたいだし、全く推敲してない文章は紆余曲折しまくりです。

まあでも、おれが面白かったからよしとしよう。うん

 

頭が疲労困憊な僕より。